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Jリーグマスコット総選挙2020についてのサポーターアンケート調査結果


tasukeLサポーター 研究所では、Jリーグマスコット総選挙2020に関するアンケート調査を実施しました。総選挙の名誉と選挙活動に関するご意見を収集しています。

Jリーグマスコット総選挙結果から得られる高い名誉が明確になる結果となっています。また、プレゼント進呈を伴う選挙活動については厳しい視線が感じられます。とはいえ、選挙活動自体には肯定的な意見が多く、Jリーグマスコット総選挙は、今後、益々の盛り上がりが期待されます。

インターネット調査 2020年1月23日〜26日 回答者数383 回答者の82.5%はJリーグマスコット総選挙に関心があり。 tasukeLサポーター 研究所調べ

Jリーグマスコット総選挙で上位に入賞することはマスコットにとって名誉なことだと思いますか?

Jリーグマスコット総選挙でマスコットが選挙活動をすることに賛成ですか?

Jリーグマスコット総選挙で票を集めるためにプレゼントを設定しているマスコット支援者がいます。この選挙活動を容認できますか?

「プレゼント設定」とは、スポンサーやクラブが抽選でプレゼントを進呈する呼びかけを実施していることを指します。

「プレゼント設定」を容認できない回答が68%を占めていますが「Jリーグマスコット総選挙で票を集めるためにプレゼントを設定してもらっているマスコットを失格とすべきですか?」という質問に「失格すべき」と回答した回答者は33.7%です。

自由回答より
●総選挙1位おめでとう企画」などと題して何かしらのキャンペーンを行うのは妥当ですが、事前にプレゼント目当ての投票集めをするのは趣旨と異なる気がします。
●投票行動を誘導するまでは容認できるが、特定のマスコットへの投票を景品で誘導するのは、本来の趣旨を逸脱しているように思う。
●スポンサー企業による宣伝活動はぜひ活発にやってもらいたいです。でも票をものや金銭、ポイントなんかで釣る行為は買収と同じだと思います。
●選手や芸能人の応援コメントはいいと思うのですが、プレゼントとなると票が買われたようでがっかりします。
●ツイッターでは反対意見が多いようですが、名古屋の事例などはリーチを広げる施策として有効なのではないでしょうか。
●現時点で明確に禁止されていない行為であれば、今年は仕方がないと思います。 
●予めルールを設定できていなかったのなら、しょうがない気がします。 過熱しすぎは逆に興ざめしてしまうので、来年以降やるなら、ルールの設定が必要と思います。