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マリノスサポーターが見たマレーシアリーグの遺恨試合


2015年2月21日に開催されたマレーシアリーグ開幕戦。対戦カードはセランゴール×ジョホール。ジョホールは日本代表がワールドカップ初出場を決めたジョホールがホームタウン。一方、ホームのセランゴールも日本サッカーとは関係が深く、会場のシャーラムスタジアムは日本がメキシコ五輪以来の五輪出場を決めたアトランタ五輪最終予選の舞台だった。当時、U23日本代表を応援するためにシャーラムに遠征した日本代表サポーターは決戦の数日前に開催されたセランゴールのホームゲームを観戦し、セランゴールを応援。来る最終決戦でセランゴールの人々が日本贔屓で観戦してくれるように呼びかけた。

この試合を横浜F・マリノスサポーターが観戦してレポート。
⚫︎Jリーグとの大きな違いはバクスタにも太鼓のコールリーダーがいるということです。
⚫︎ゴール裏とバックスタンドで必ずしも連携を取っているわけではなく勝手に盛り上がっている。
⚫︎選手もサポーターも後半になると息切れしてきます。それでもすごい熱気。
⚫︎良いプレーには拍手、悪いプレーには大きなため息。
⚫︎移籍したばかりの遺恨を持つ相手のサイドハーフがボールを持つとブーイング。