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こんなところでもサポーター。ユニフォームとマフラーがあれば、すぐに心が通じてしまう。


スタジアムやネット上では対立していることが多いJリーグ・サポーターですが、心のどこかでは、みんな繋がっています。例えば2月に開催される東京マラソン。ユニフォーム姿で走っているランナーには声援が飛びます。「東京マラソンをアルビユニを着て走ってきました」を御覧ください。

そしてすっかり有名になった「フジロック Jリーグ・苗場支部」。フジロックの公式ファンサイト FUJIROCKERS.ORG のYouTubeチャンネルでも、その模様が紹介されているくらいです。

他のスポーツと違い、サッカーは国内リーグだけではなくワールドカップという世界最高の舞台を目指す目標が共有されている。それが、この繋がりを生み出す原因になっているのでしょう。そして、サポーターはお祭り騒ぎを作り出すことが好き。ワールドカップの開催都市に行けば、応援するクラブのユニフォームで街角を歩いているだけで、見知らぬ外国人とも会話が始まります。